七色会可児本部教室

Yuya Otake

2017年入社(国立名古屋大学理学部)

自分の経験が役に立ったと思えることが嬉しい、そんな仕事だと思います。

なぜ塾で働こうと思いましたか?

大学受験の経験を生かして仕事をしたいと思っていました。

大学受験で猛烈に勉強した知識を生かして仕事をしたいと思っていました。それもできるだけ早く、その知識が残っている時に。なので大学に入学して6月に始めました。自分が教える立場になって改めて高校数学に触れることになり、受験生の時にはあまり教科書を読み込むことが無かったように思うのですが、教えることをすることによって理解が深まりましたし、入試問題などは大学の先生が頭を捻って考えているんだと思うんですが、当時は気づけなかった作問者の狙いなど面白い問題や定理に出会ったりということがあると嬉しかったりします。

塾講師として働いて感じたことは?

受け身ではなく質問をとりに行く、学べることはたくさんある。

入社して1年目の時、当初は質問対応が自分の仕事だと思っていたので、生徒に手を上げてもらってそれに答えるという風に考えていたのですが、実際には受け身ではなくて、質問を取りに行くというか、「本当に理解してる?」という感じでぐいぐい行かないとできない仕事だということを感じました。でもその時に教えていた生徒から、京都大学、名古屋大学、岐阜大学と皆合格して行ったことが本当に嬉しかったです。

これから塾講師の仕事をしようと考えている人に伝えたいことやアドバイスはありますか?

チャンスを生かす生徒のサポートに取り組んできました。

大学入試の形は様々です。僕の場合には高校時代の部活(自然科学部)の研究を通して培った知識と、その研究で県優勝、県代表での全国での発表という実績が、国公立大学の推薦入試において大きなアドバンテージになったと思います。志望理由書の書き方や面接など、それらの経験を通して受験生へのアドバイスを実践し、チャンスを生かす生徒のサポートに取り組んできました。実際に合格を勝ち取った生徒もいました。自分の経験が役に立ったと思えることが嬉しい、そんな仕事だと思います。

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